Civil Engineering Structure Design AIPLAN
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[事業案内]

  • 道路設計部
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  • 設計照査部

道路設計部

道路設計部

国土のもっとも重要なインフラストラクチャーであり、人々の生活に欠かせない道路。
アイプランでは、年間40~50件の道路の総合的な調査・計画・設計を手掛けています。
近年の実績としては中九州横断道路、東九州自動車道、東北地方における東日本大震災後の横断道路などがあります。
一般道や高規格道路の路線検討、概略、予備、詳細設計にいたるまで一貫体制で取り組んでいます。

計画・設計については、創業当初から3次元モデルを採用。
平面・縦断・横断・数量が連動しているため路線検討が容易に行え、最適経済ルートを決定することができます。
土砂災害を未然に防ぐための斜面安定解析や落石シミュレーション、地盤解析等も行っています。

概略・予備・詳細設計から交差点設計まで、道路設計全般

概略・予備・詳細設計から交差点設計まで、道路設計全般 概略・予備・詳細設計から交差点設計まで、道路設計全般

法面設計では、斜面安定解析、のり枠工設計計算、落石対策工設計等

法面設計では、斜面安定解析、のり枠工設計計算、落石対策工設計等 法面設計では、斜面安定解析、のり枠工設計計算、落石対策工設計等

擁壁、ボックスカルバートなどの道路施設における設計全般

擁壁、ボックスカルバートなどの道路施設における設計全般 擁壁、ボックスカルバートなどの道路施設における設計全般

河川設計部

河川設計部

多様な動植物が生息する場所であり、人々の心を潤す「癒しの場」である河川。
豊かな自然の営みは大切にしながらも、洪水などの脅威からは人々をしっかり守らなくてはなりません。
アイプランでは、安全で防災性にすぐれ、かつ自然環境や生態系を考慮した堤防、樋管、水門などの設計をサポート。
3次元CADの採用により、洪水はもちろん、あらゆる地震の揺れ方にも対応できる、より現実的な設計を行っています。

河川構造物(樋門、樋管、水門、堰、防潮堤)の設計

河川構造物(樋門、樋管、水門、堰、防潮堤)の設計 河川構造物(樋門、樋管、水門、堰、防潮堤)の設計

耐震照査(地震時の波動を計算に入れた設計)

耐震照査(地震時の波動を計算に入れた設計) 耐震照査(地震時の波動を計算に入れた設計)

河川堤防(護岸)の設計

河川堤防(護岸)の設計 河川堤防(護岸)の設計

環境整備部

環境整備部

都市の発展にとっても、人々の快適で豊かな暮らしのためにも、上下水道は必要不可欠なインフラストラクチャーの一つです。アイプランでは、上下水道の基本構想、計画、実施、環境アセスメントおよび景観設計等、クライアント企業様の技術的パートナーとして、高品質で優れた設計図・成果を提供いたします。

また、日本のODA実施機関「JICA(独立行政法人 国際協力機構)」による海外開発途上国の上下水道・水環境の施設整備プロジェクトにも参加。高い設計技術力を世界のさまざまな地域で活かしています。

認可・基本設計から実施設計まで上下水道設計全般

認可・基本設計から実施設計まで上下水道設計全般 認可・基本設計から実施設計まで上下水道設計全般

耐震設計・特殊人孔(マンホール)構造設計・推進工法などの計算

耐震設計・特殊人孔(マンホール)構造設計・推進工法などの計算 耐震設計・特殊人孔(マンホール)構造設計・推進工法などの計算

開発途上国の上下水道の管渠および特殊人孔構造設計

(中東諸国、フィジー、サモア、タイなど)

開発途上国の上下水道の管渠および特殊人孔構造設計 開発途上国の上下水道の管渠および特殊人孔構造設計

3Dデザイン部

3Dデザイン部

平成24年より国土交通省が進めているi-Construction(アイ・コンストラクション)およびCIM(Construction Information Modeling )により、3次元モデルでの設計が土木業界でも急務となっています。
アイプランでは、10年前より3次元モデルを使用した設計を実施。3次元CADを使用し、各種設計図の作成、土量の自動算出、構造物設計の3次元解析や配筋図作成などを行っています。

さらにVR(バーチャルリアリティ)、施工シミュレーションなど、ハイクオリティなCGの作成も承っています。

ハイクオリティCG(VR、施工シミュレーション)のメリット

  • 共通認識がしやすく安全性・効率のアップ
  • 分かりやすく、地元説明会等に活用しやすい
  • 若い世代の人材育成ツールとして活用できる
  • 夜間工事の安全性確保にも有効 など
ハイクオリティCG(VR、施工シミュレーション)のメリット ハイクオリティCG(VR、施工シミュレーション)のメリット

ドローン事業部

ドローン事業部

従来では航空機で撮影を行うため高価で広域範囲が対象でしたが、狭い範囲で写真測量を提供できます。
ドローンによる測量空撮では自動撮影された多数の写真を処理して正確な3次元地図を作成し、このときドローンが撮影した地点の位置情報を写真に追加することにより、精度良く3次元モデルを作成することが出来ます。このモデルから作成した歪みの無いオルソ画像より、距離・面積などを正確に計算することができます。

3次元モデルからは体積計算や断面図作成、3次元模型などを作ることが可能です。

ドローン(UAV・無人航空機)の利用・活用は、まだまだ多様な可能性を秘めています。 安全と法令遵守を第一とし、確かな技術と豊富な経験で、お客様のアイディアを全力で形にします。

従来では航空機で撮影を行うため高価で広域範囲が対象でしたが、狭い範囲で写真測量を提供できます。 従来では航空機で撮影を行うため高価で広域範囲が対象でしたが、狭い範囲で写真測量を提供できます。

ドローン測量~設計の概要
I-CONSTRUCTION

  1. 1 測量

    UVA機器による3次元測量
    1.測量

    ドローンなどUAV機器による写真測量により、
    面的な3次元測量を短時間で実施

    ドローンを使った
    測量空撮が可能

  2. 2 設計・施工計画

    3次元測量データを元に設計および施工計画
    2.設計・施工計画

    3次元測量データと3次元設計データとの差分から、
    切土・盛土量の自動算出

    3次元測量データの解析が可能3次元CADを使用し、
    3次元設計データの作成が可能

  3. 3 施工

    ICT建設機械による施工
    3.施工

    3次元設計データよりICT建機を制御し、
    自動施工を実施

    ICT建機への3次元設計データの
    抽出が可能

  4. 4 検査

    検査の省力化
    4.検査

    施工後にドローンなどにより3次元測量を実施し、
    3次元設計データとの差分にて出来高を検査。

    3次元設計データと施工後の
    3次元測量結果を元に、
    出来高評価表(ヒートマップ)
    の作成が可能

設計照査部

これからの人生をプラスにする、新しい働き方のご提案。
プラスと考えませんか。シニア世代からの、賢い働き方。 設計照査部

今こそ、土木設計・照査体制の見直しと再構築を。

現在の土木設計業界
土木照査業務の必要性
現在、土木設計業務における照査は、受注者側が実施することとなっています。 しかし、近年では発注者の要望も細かくなり、その分、受注者側の作業量が増えることで、「形式レベルの照査」というケースが非常に多くなっています。 その結果、単純な設計ミス等が多発しているのが現状であり、設計における品質確保について、大きな問題となっております。
照査業務の目的
建設コンサルタント業務の成果は、最も基礎的で重要な要素であり、その精粗が事業の完成に重大な影響を与えることになります。 チェック体制を充実させて計画的に業務を遂行し、同時に成果品の品質向上を図り、正確性の向上に寄与することを目的とします。
照査にあたっての留意点・流れ
◎受注者と第三者の責任分担を明快にすること。
◎設計者と成果についてのヒアリング(設計の考え方など)を細かく行い、 各分野の照査項目(チェックリスト) を作成した上で、照査を行うこと。
照査業務のイメージ
照査業務の流れイメージ
問題点とその答え

これからの時代に必要なのは、技術の向上に見合った人間力。

弊社では、まず現在の土木設計業界の照査基準の問題点を提起するとともに、その改善にあたるシステム、体制作りを今後マネジメントしていきます。 現代の目まぐるしく変化し、そして進化し続ける技術やシステム開発といった時代の中でも、やはり「人」の力は必要不可欠であり、照査にあたっては今の時代であるからこそ、見直さなければならない業務の一つだと考えます。そこで導き出した答えの中から、業界内でも、キャリア・技術・知識に長けたベテラン照査士が必要と考えました。

安心の雇用システム

それぞれのワークスタイルとライフスタイルに順応するサポート体制の構築を。

安心の雇用システム

ベテラン照査士雇用にあたり、就労スタイルや年金の受給体制など、いろいろと問題点があるのも現状です。 例えば、「年金を受給しながら、自分のペースで働きたい」「働くことで年金受給額がマイナスになるのでは?」などなど不安な点もあるかと思います。ご安心ください。相談員・弁護士と結託しております弊社では、そのような問題点を全面的にサポート、解決することも可能です。

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